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皆さん、
最近SNSでバズっている柔らかいフラフープを知っていますか?
使っている人がどんどん痩せていく動画を見て、私もできるんじゃないかなと思って買ってみました。
夫も興味津々だったので、
「夫婦で一緒にダイエットできれば楽しそう!!」
「家でできる運動なら続けられるかも」
そんな期待をもっていたんだけど、実際に数日試してみたら・・・・
思ってた以上にハードルの高いアイテムだった!!!!
ここでは、実際に使ってみて感じた良いところと続かなかった理由、
そして私が最終的に続けられた運動習慣について残しておこうと思います。
SNSで流行中の柔らかいフラフープを購入した理由
購入したのは、上記のホースのように曲がる柔らかいタイプで、重さは約1.3キロ。
バズっているショート動画では、短期間でお腹周りがすっきりしたとか、体重が落ちたなど、
キラキラした成果がずらり。
それを見て、私にもできるかもしれないという気持ちになって、気付けば夫も乗り気に。
そのまま勢いでポチッたというわけです。
いぬいまり動画見てまんまと買ってしまったわ!!
フラフープのやり方は意外と難しいけれど、コツをつかめば楽しい
実はこのフラフープ、普通のフラフープと違って、結構難易度高め。
最初は全然回せなくて、何度やってもすぐに下に落ちてしまいました。
そこで、SNSや動画で紹介されている回し方のコツを調べて真似してみたところ、
回し始めに思いきり勢いをつけることが一番大事だということが分かりました。
勢いさえつけばスムーズに回るようになって、短時間でもしっかり汗が出るくらい体を動かせました。
短時間で汗だくになるので、ダイエットの運動としてはかなり優秀だと思います。
それでも3日で挫折した理由
それでも、我が家では夫婦ともに3日ほどで挫折してしまいました。
一番の理由は、
柔らかいフラフープ特有の扱いづらさ。
重さが1キロ以上あるので、回すとビヨンと長く伸びてしなり、想像以上にパワーがあります。



ぶつかったら普通に痛いと思う。
子どもが近くにいると危ないので、毎回離れてもらう必要が発生。
気軽に始められないという点が大きなハードルになりました。
うおおおおおおおぉぉぉぉぉ


さらに、フラフープが床に落ちると
ドンジャシャァァァァァン!!!!!
と響くように落ちるので、(金属のループの形状のせい?)毎回床の傷が心配になります。
ヨガマットを敷いても範囲が足りず、かといってクッションを床に毎回セットするのも手間。
旦那も二、三日で飽きてしまい、結局子どものおもちゃになってしまったのでした。
しかも結構大きく、収納もかさばるので、使わない日が続くと邪魔に感じてしまい、
我が家の生活には馴染まないという結果に終わりました。
使ってみて感じたフラフープの効果
短期間でも汗をかくほどなので、運動としての効果は高いように感じました。
フラフープを回す難易度もほど良くて、楽しく運動ができると思います。
回すためには腰だけでなく体のいろいろな部分を使うので、全身に効いている感じもありました。
ただ、上記の理由から、続けられる環境とスペースがないと、
この運動効果を継続するのは難しいかなと感じました。
我が家にとってフラフープは続けにくい運動だった
広い部屋がある人や、
クッションフロアがひいてあるなど床に傷がつかない環境がある人には向いていると思います。
しかし、小さい子どもがいる家庭や部屋が広くない家庭、賃貸の家庭では、気を使う場面が多いな・・・と。
環境や家族構成によって、向き不向きを選ぶ道具だと感じました。
結局、続いた運動習慣はリーンボディでした
フラフープは挫折したものの、幸いリーンボディは続けることができています。


リーンボディは場所を取らず、テレビやスマホがあればすぐに始められるので、
自分にはそのハードルの低さが合っていたんだと思います。
何より、子どもが近くにいても安心して取り組めるところが大きなメリット!



周りへの注意がいらないところが安心だよね
準備や片付けもほとんどなく、やろうと思った時にすぐ始められる気楽さがあります。
この手軽さのおかげで、習慣化ができたのかなぁ・・・と分析しています。
続けやすい運動こそ、ダイエットの味方
結論、フラフープ自体は素晴らしいダイエットアイテムだと思います!・・・が、
使う人の環境に大きく左右される道具だと思いました。
ダイエットで大切なのは、どんな運動かではなく、いかにその人にとって続けやすいかどうか。
片付けがいらない、準備がいらない、子どもがいても安全にできる。
わたしの場合は、この三つの要素を満たす運動じゃないと、長い目で見て結果につながらないんだろうなぁ・・・。
幸い、私の場合はリーンボディがその条件に合てはまっているので、
こっちで引き続き運動習慣を続けようと思います。
もし特定の運動法が合わなかった場合は、
ほかの手軽に始められる運動をいくつか試してみるのも良いかもしれませんね。











